お金に困っても食費を減らし続けるのは考えもの

大学に通って一人暮らしをしていた頃は、お金がなくて苦労していました。

お金がないならバイトでもして働けばいいと思うかもしれませんが、それで大学で単位を落としてしまったり留年していたら元も子もありません。

家賃や光熱費、携帯代、そして友達との交際費を親からの援助の中から使い果たしていくと、どう考えてみても毎月食費が足りなくなります。

親としたら、食費を大切に使ってほしいと思っているかもしれませんが、今時の大学生としておしゃれもしたいから美容院にも行きますし、友達とカラオケにも行きました。

でもある月、食費はいつもカップラーメンを食べることが多いのですが、その分も足りなくなりました。

なぜなら友達の結婚式に出たときにご祝儀として、貯めていた分も出費してしまったからです。

冷蔵庫にもいつものことでしたが余計な食べ物がなくて、お金も数日でなくなってしまいました。

なのでこのまま何も食べないというのは体にも良くないし、お腹が空いていると勉強も身になりません。

だから親に連絡して、作り置きの餃子やハンバーグなどと数千円を送ってもらいました。

学生のうちは頼れるのは家族くらいしかいませんし、この出来事を機会に食費が足りなくならないように交際費や光熱費を減らすように心掛けました。

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